2026年6月14日日曜日

第59回秋季

 主催 東大阪市民美術協会

第59回秋季公募美術展 開催


令和8年

会期  9月30日から10月4日の5日間

場所  東大阪市民美術センター

時間  AM10からPM5

最終日はPM4時



案内ハガキは谷町のホルベインギャラリー

天王寺の茶臼山画廊に、配布されています。

布施ブランドーリの額縁の大和にも、配布されてあるはずです。

出品したい方は案内ハガキに記載されている、事務局に電話して、その旨をお伝え下さい。出品規定書をお送りいたします。


今回の展示回では、

私の個人出品は、急な諸事情で出品が難しい状況なので、ご了承下さい。


2026年5月26日火曜日

2026年文化のつどい

 2026年6月6日、7日に『文化のつどい』があります。

場所は近鉄八戸ノ里、下車したずぐ、文化創造会館です。

朝10時〜午後5時まで。2日間のみです。東大阪の、様々な協会が集まり、歌、舞、書、その他沢山披露します。

東大阪市美術協会も出品されますので、宜しければ、私の方も出品します、1点のみですが。


      題 女神

2日間で1000人以上が展示ブースに入場されました。

大変お忙しい中、来場ありがとうございました。

2026年5月25日月曜日

2026年会員展、

 2026年5月19日~24日

東大阪市民美術センター、2階

東大阪市美術協会会員展、新協美術会員展

無事終了しました

題「五体投地」


題「摩利支天」


題「戦慄 鬼絵巻 上」


題「戦慄 鬼絵巻 下」


題「女に取り憑かれた狐」


題「死ぬ子供」



5日間で来場者600人以上が見学に来られました
大変お忙しい中、有難うございました。

朝早く、子供(小学生低学年)学年集団で沢山入られた時がありましたが、
素晴らしい魂の輝き、
日本の未来を託された子らを見ていると
感慨深く、


非常に豊かな気持ちになりました。
今の困難な時代に、多くの難題や課題を背負えとも思いません。何も望みません。

ただ、今のまっすぐな、
気持ちを忘れないでほしい。

元気で健康な生命と沢山出会うというのは、お金では得られない経験でした。

気の利いた言葉をかけれたら良かったのですが、描いた作品を見て何を感じたのか気になりました。


失敗は大人でも毎日ありますので。
ただ私の目には子供らは眩しすぎました。
素晴らしい景色をありがとう。

https://youtu.be/27GCOg40B08



2026年3月15日日曜日

2026年追記

 2026年東大阪市美術協会主催

第16回会員美術展」が開催されます

2026年5月20日〜24日 ※5日間

場所、東大阪市民美術センター

AM10〜PM5 最終日はPM4

時間、体調よい方、宜しければ拝見お願いします

同時開催で、隣展示会場で

新協会員展も開催されます

こちらも同じ時間帯に開催納期なので宜しければ拝見お願いします

https://youtu.be/27GCOg40B08


案内ハガキは、谷町ホルベインギャラリー

天王寺の茶臼山画廊に配置されています。

布施ブラン通りの額縁ダイワにも。


※現状、ホルムズ海峡の行方で、

今年度後半の予定が、コロナが世界を止めた時の様になるか、予想が全くできません。どの国も平和あっての、芸術、文化、スポーツです。勿論反戦の為の芸術、音楽は有りますが、皆様はどうでしょうか。

芸術を戦争や平和の為に使わせたくない、ソレは作者が決める、何時どこで描くのかは自分で決める…

勿論頼まれたら描きますが。

海外で、アーティストは現政治に考えを、メディア露出する方が多いそうなので、

尊敬します。



2019年頃作成、戦争関係の絵画を天王寺ギャラリー、東大阪市民美術センター展示しましたので、1点ですが載せておきます。


       題「平和の代償」

絵画批評としては、

単純に国民を守る為の武器が、

国民に向けられる悲しみの図です。


2025年12月27日土曜日

2026年カフェ追記

 2026年3月30日から4月4日まで、大阪谷谷町にある「路地カフェ」という、カフェで、過去小サイズで展示された、絵画を、少しだけ展示して頂けますので、

宜しければ拝見お願いします

今回は、チャリティーなので、購入もできます。

しかし、予定が急に変わり、展示出来ない場合も有りますので、その場合はこの場で直ぐ宣伝します。

2026年3月30日〜4月4日(4日は午後3時〜6時貸切自由に入れます。4日は午後3時まで入れません)

通常10時〜午後5時

会場、カフェ&ギャラリー 路地カフェ

大阪市中央区久宝寺町2-7-31



2025年9月30日火曜日

ドキュメンタリー感想

 ドキュメンタリー、動画視聴しまして、私の感想を書きますが、ネタバレも含み、気分を害される方もいるかもしれないので、今から視聴しようと考えの方等、読まない様にお願いします。




「彼女が選んだ安楽死」〜たった独りで生きた誇りとともに〜


監督:西村匡史



全体の流れは日本から出て、海外で安楽死を遂げる難病の女性(主人公)。

その中で監督と女性の会話のやり取りが中心。難病の話では繰り返し痛みの苦痛を吐露されています。女性の安楽死に対する心境の変化は私の感想では無い様に観て感じました。

#以下主人公→彼女と表記

まず良し悪しの話ではない。と考えます。

一人の人生を1時間と少しで現すのは不可能とも思いました。

しかし、その数分の中から必死にこちらが彼女の思いを読み取らなくてはならないと考えました。

彼女の理論を知ろうと、何回も視聴しました。


彼女の長い人生のほんの一部から、一般の健康な方が、「頑張って生きて、病に侵されながらも必死に生きようとしている方もいる」というのは、私の中ではそういった感情は生まれませんでした。


そして苦痛と共に生きる方に対し、動画内で辛辣な言葉とも受け取れる内容が出てきていたのですが、後に思うと、逆に肩の荷が下りる方も居るかもしれない、とも思いました。肩に力が入っている方に対し。


また、時間、体力、知識、語学力、お金、その力を海外に行き、死ぬ為に使うという非常に贅沢な死に方とも考えられます。


否、どの様に社会で活躍し、地位名誉お金を得ても死ぬのなら、彼女と何が違うのか?そうも考えられます。


しかし、

贅沢=心の安らぎが有る

↑

それは違う、と動画を観て思う。




「幸せな人生だった」との言葉が何回か動画内に流れますが。

だった←過去の言い方。

今は酷く辛かったのではと、考えます。理性が勝ち過ぎて今の感情をあまり出せれないのでは、と映像の中で印象に残りました。

しかしそれが彼女の生き方なのだと思うと納得します。


監督から何回か生きる方向にならないだろうか、

と検討を委ねた話が出てきましたが、ソレはお金やら代償とセットでなければ…と白々しく聞こえました。(大金があっても安楽死の判断は変わらない、と彼女は発言していたが)

食事療法で治るなら「死なない(死にたくない)」とも発言があり様々な漢方等試した様でした。

仮にも、彼女の心変わりが出来る方は、彼女が愛した人か、彼女の親族だけでしょう。

そう考えると、監督が彼女の親族や彼女が愛した人に連絡して何とかする

↑↑

流石に監督が其処までは出来ない。

私が監督の立場なら、やはり難しい。


安楽死肯定のドキュメントにならない為の配慮とも後日談で監督が、別映像でも訴えていました。



「迷惑をかけたくない、頼りたくない」←この考えが世間一般なのだと、皆の声なんだと印象に受ける方が居るかもしれません。影響を受けやすい方が彼女に自己投影は危ういと感じます。

あくまで、❞彼女(主人公)の話❝です。


個人の考えで進み、個人として終わる。自己完結という言葉が近い気がしますが、其処に本当に個だけの判断があり得るか?これも大小周りからの影響、育った環境が判断基準になるのは間違いない気がします。

ただ合法と叫ぶのでなく、

私なら、

私を合法にしてくれ、と叫ぶかもしれませが。しかし個の力は弱い。

彼女が最後まで貫いた死に対する姿勢を映像で残し、監督が発表する。個の力を最大まで最後まで手助けした監督に感謝します。


カメラ前で命のあり様を伝えようとして下さった方、映像、に感謝します。

当事者が難病について声を上げなければ知られる事も無かったと思います。緩和ケアの問題、医療が進歩した事による弊害、多い問題提起です。


非常に難しい問題に対し、最初にも書きましたが良し悪しの問題ではない、そう思います。

〜〜〜〜〜〜〜追記〜〜〜〜〜〜〜

しかし今後、愛する人、親族、知人が全く居ない状態、若しくはそれが断絶している方はどうすれば?コレも人それぞれ異なる対処した行動になるでしょう。

彼女の場合「幸せだった思い出」が現実を繋ぎ止めていた、と想像します。

2025年8月14日木曜日

新協68回美術展

新協68回美術展

 東京都美術館

2025年9月19日〜9月26日

am9:30〜pm5:30

大阪市立美術館 天王寺ギャラリー

2025年10月15日〜10月19日

am9:30〜pm5

が開催されます。

無事展示終了しました。

お忙しい中、来場して下さり有り難うございました


     題「死ぬ子供」



2025年6月27日金曜日

無事展示期間終了しました

 

第58回秋季公募美術展

主催 東大阪市美術協会

令和7年

9月24日から9月28日 5日間

場所 東大阪市美術センター入場無料

時間AM10からPM5

最終日はPM4

体調やタイミング良い方、作品の見学お願いします


https://youtu.be/M--MCO6P58Y


      題「雨宿」

5日間で約950人の方の来場がありました。お忙しい中、来場有り難うございました

2025年6月5日木曜日

2025年6月7日.8日

 第43回 

東大阪市文化連盟主催

『文化のつどい』が2日間開催

場所、東大阪市文化創造館


一階多目的室では、

朝10時から午後5時、最終は午後4時


舞台ホールでは、

朝11時から午後5時、最終は朝10時から午後5時、

様々な東大阪の芸術、音楽、バレエ、工芸、舞、俳句、書道、その他沢山の団体が一同につどい、今日の成果を表現されます。


近隣や、時間の空いている方、体調良い方、是非見学をお願いします。

東大阪市美術協会も、勿論参加しますが、今回は、私の出品は無しです。場所が限られているので、美術協会は選出された方が展示となります。去年は出品した、とブログに書いてますので、興味有る方は去年のブログ欄を見ていって下さい。

2025年5月17日土曜日

2025年5月会員展

 新協大阪支部17回展と、

東美会員展15回展

同時刻同時開催 同場所

入場有りがとうございました、

https://youtu.be/hHb5UWNMFaQ

東大阪市美術協会は5日間で、約600人

新協大阪支部あは5日間で、約450人来場が有りましたので、お忙しい中の来場、有り難うございました。


   題名『蛇と犬と山姥』
題名『鏡』
題名『聖母マリア処女受胎』
題名『白光剣の舞』




============================

皆、絵を見る視点が全く違い、勉強になりました。

其処がまた絵、絵画の面白い所です。


いつ会えるか、もう会えないかもしれない方々に、出会い、話を聞き、話ができ久々に、頭の回転が速くなりフラフラフラになりました。

様々な絵画に対する認識を知り、全て次の絵画の糧にしていきます。


また更に、絵画での話が、人によっては、先の先まで見て客観視された方々も居り、とても勉強になりました。


もしまた何処かで、絵画展示で会えて話が出来る事を。

2025年5月15日木曜日

2025年

 5月頃

シンガーソングライター

miranda otsuji 様に、2019年頃描いた作品『依代限界』を付与いたしました。初めて、ミランさんが絵画拝見来場した際、こちらの作品をかなり、超超気に入って頂き、付与に至りました。

記念写真ですが、mirandaotsuji様、了承得ています。


ミランダ様と作品のみ写して
他はカットしてます

2025大阪の日本万博のイベント等大阪を飛び回って歌われ続けており、全国も飛び回り、歌いその更に忙しい中、mirandaotsuji様にタイミング良く、作品を渡す事が出来ました。感謝します。本当に有り難うございました。
mirandaotsujiで、インスタ、X.フェイスブック等を検索すれば、
直ぐに、毎日の活躍や宣伝を大量に見ることが出来ます。
どれだけの日々、命を削り、声を枯らし歌い続けているか容易に想像出来ます。彼女らの可能性と未来に、
愛と平和を。
ありがとう。

2025年5月3日土曜日

文化連盟功労者受賞

 東大阪市文化連盟にて、

東大阪市美術協会員として

令和6年度 文化連盟功労者受賞しましたので報告します。


『文化芸術は生活そのもの、生きていくそのもの』受賞式の際、教育長祝辞で述べられていました。

まったくその通りです。本も歌も映画も絵画も無い世界は面白みに欠くと、思います。描いた絵画等、出来る限り後世に伝えて行く所存です。

2025年3月29日土曜日

2025年5月14日

 2025年5月14日(水)〜18日(日)

5日間AM10時からPM5最終日はPM4

第15回「東大阪美術会員展」

場所、東大阪市民美術センター

入場無料

予定が決まりましたので、タイミング良ければ絵画見学お願いします。

同時開催同場所、隣の展示室で、

新協会員展が有りますので、こちらも是非拝見していただきたく。

https://youtu.be/hHb5UWNMFaQ

2025年3月3日月曜日

追記有り2025年令和7年

 5月頃、東大阪美術センターで、

東大阪美術協会、会員展が有ります。

また同時開催、同場所で、新協美術会、会員展有りますので、宜しければ。

同時開催なので、私も絵画、参加させていただく予定です。

絵に興味深い方、

私の絵を、他のこの場所に展示してほしいと考えの方、展示会期中、もしその場に私が居られたら気軽に声をかけて下さい。急の絵画渡し等は出来ませんが会期後に。

趣向としては、部屋に絵画が溜まり続けるのを、勿体無く思い、私が死んだ後も、何処かで、描いた絵が飾り続けられたら良く、と考えております。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑展示場所としては、湿気の多い場所や、ライティング強や直射日光の紫外線は、水彩画なので不向きですが方法は有ります↓↓↓↓↓↓

★表面のアクリルをuvカットにする事で、紫外線等を軽減する事が可能になります。近所の額縁屋さん等で注文になりますが購入も出来ます。

★湿度は注意するしかないです。

博物館や、カフェ、公民館、病院に付与でも良いです。


サイズは、B4から40号位まで有ります。小さい絵画なら海外の方も運べます。



基本、返却の考えですが、一生預かり丁寧に保管、展示、と言う方なら、問題ないです。


見学や気分転換にでも、気軽に来場下さい。

2024年9月18日水曜日

第57回

 2024年令和六年

9月19日(木)〜23日(休)5日間、

第57回秋季公募美術展、開催しますのでお願いいたします

場所、東大阪市民美術センター

朝10時から午後5時まで

最終日は午後4時まで







https://youtu.be/PbSGQ-c0A1E


5日間で901人の来場がありました。忙しい中、来場有難う御座いました。


題「聖母とスフィンクス」

2024年8月31日土曜日

東大阪市役所22階

 2024年10月23日(水)〜11月3日(日)

am10時〜pm6時にて


第2回 [FARTEX展](絵画展示会)が、

東大阪市役所22階(東大阪市民ギャラリー)で開催されます。

飛び入り参加という形で、私も、少し展示させて頂く事になりました。

基本当番の方は、常時居ないですが、警備員の方が巡回しています。

まだまだ酷暑ですが、御身体お気をつけて足を運んでください。

https://youtu.be/ELEftABYsFw



約2週間で、約150人以上が22階まで足を運ばれました。大変お忙しい中、来場、見学、有難う御座いました。


2024年7月7日日曜日

 令和6年

8月3日(土)4日(日)

東大阪市文化創造館で2日間のみ

[文化のつどい]があります。

3日は午前10時から午後5時

4日は午前10時から午後4時まで

一階の多目的室で、絵画展示が一部有ります。

東大阪美術協会の会員数人が展示され、その中の一人として一点展示されます。

大変暑い、酷暑の中有りますので、拝観される方は十分体調に注意してください。

大変大きな催し、大きな施設なのでエアコン等効いて居ますが十分体調お気をつけください



展示後

2日間で約1000人近い方が施設を来場され、半数約500名は絵画に目を通された様です。

大変な酷暑の日に来場していただきありがとうございました。



               題   「鏡」



2024年6月15日土曜日

 映画『オッペンハイマー』キリアン・マーフィー主演、クリストファー ・ノーラン監督。

映画館で観てまいりました。3時間超の大作。

最初から長時間を知っているので、知らない方はある程度情報やら、映画評論家様々の助言を理解して、観ることをオススメしますが、…ネタバレが一切嫌な方はそのままで良いと思います。

実在した人物の時間軸を追っているので、ネタバレは正確には無いのが事実だと。(途中、勿論監督の観せたい意向のシーンが続きます)。大河ドラマ?等当てはめると、肩の荷が降りるのではと。

途中、口がカラカラに乾きましたが、水分を取るとトイレに行きたくなり、難しい所です。

ここからネタバレなのでこれからオッペンハイマー観に行く方は読まない様にお願いいたします。

原爆実験(トリニティ実験)等では、基本的残酷なシーンはなく、映画全体もその描写は出て来なかった様な気がします。逆にそれを表現しなかったのは、鑑賞者の目がそちらに行ってしまうのは『監督はそれは避けたい』という感じでしょうか。←映画は画面の印象が強過ぎる為、後、オッペンハイマー自身が原爆の実際の被害から目を背けるシーンもあり、あくまで主人公の視点を貫いた、とも考えられます。


パンフレットも購入し、目を通しての監督が見せたかった所が、オッペンハイマー視点と主観で、追体験らしいです。

私個人的視点からすると、原爆実験、作業、完成、成功は全て『?』でした。

[それでその爆弾で沢山亡くなるよ]←現実に生活している者の、過去に対する批判が脳裏に浮かびました。しかし流石にそれだけでは終わらない様に、この映画では出来ています。

徹底的にオッペンハイマーに対する、聴聞です。表面上は赤狩り、スパイ容疑ですが、私の考えではその容疑、事件は全て建前で、核心は『断罪』、『オッペンハイマー自身の贖罪』を表現しているのではと、思いました。

これが監督のバランスの取り方なのか、意図した事か、全て私の妄想ですが、私の、捉え方は見終わった後、そう考えがまとまりました。

芸術も音楽も小説も詩も、受け手がどう捉えるか、任せられていると私は思う方なので、…要は解釈でしょうか。その違いが面白い。悪にも善にも楽しくも悲しくも。

後、何度もオッペンハイマーの顔アップが出て来ます。これは映画『ジョーカー』になんか似てる。

オッペンハイマーが貧しく、生活が何時も困窮しているなら、あの研究はどう周りに見えるか?監督の意図かもしれませんが、映る景色、建物、住居がとてつもなく立派でした。服装も綺麗。良い暮らししてるな~と。←其処に皮肉もあり、その生活環境を観た時点で、オッペンハイマーの視点から一気に外れ、逆に客観視出来たようにも、今なら思えます。

追記

やはり周りに聴くと、何故原爆被害、被爆の事が、薄っぺらいのか、問が多く。指摘されるとその通りだと思います。←観終わった後すぐ、トリニティ実験其の物の被害が、どの様な被爆があったか等、思考が飛びました。ネット上に情報はあります。作中内では、ぼんやりというか、お茶を濁す、今風にモヤモヤする形で、其処は察してという感じ。鑑賞者側に対する疑問の答えは現実の世界が全て語っている、『現実こうなってます』の意識が大切かと。

追記

オッペンハイマー個人、一人に全ての罪を被せるのは、やはり流石に無理があるかと。周りの支援者支援施設全ては大量破壊兵器賛同派でしょう。

それは人道的にも如何なる理由も駄目でしょう。しかし其処を描写すると、逆に、何故そうなって行くのか?背景から、理由の描写も必要となる。(映画内のバランスが壊れない為)。ドイツ、ソ連、日本軍にされた被害等、撮影しだすと、もう、視点が不明瞭になる。

↑ 追記

↑現実にそこを丁寧に撮影、シーンに盛り込んだ所で、原爆を賛成する映画にはならないでしょう。監督はそれも頭に入れていた。むしろ勧善懲悪になるやもしれない映画と考え、見る側の視点に被害の事は委ねた、そう考える事もできます。(妄想)

監督がオッペンハイマー、一人に絞って人間関係を国対国に見立てた、とも想像できます。(支援者、同胞科学者、原爆使用禁止の著名活動者、妻、友人、大統領)戦争被害者からすれば、せめてもの救いは原爆使用禁止(開発使用禁止)の著名活動者が多々いた事でしょうか。

追記

個人的とても良かったのは、出だしから1時間位の、テンポの良さ、始まりの画面の把握に時間がかかるのも苦痛でなく非常に分かりやすく、入り込みやすい。劇中オッペンハイマーを生み出したのはニールス·ボーアみたいな解釈を私はしています。

後、アイアンマンの俳優が出てたのは、パンフで知りました。メイクってすごい!しかも演技は映画内で目立つし、影の主人公という感じでした。


全てが人間ドラマなら、まぁDVD出るまで待とうかなという感じでしたが、他に学ぶ事が、多々あります、そう感じました。これも原爆に対する知識が当時と今では違う←現実と照らして映画を観る、見てしまうと、勝手にその反応が出る、これも大事な事ではと思います。


2024年6月8日土曜日

追記有り

 2024年令和六年

9月19日(木)〜23日(休)5日間、

第57回秋季公募美術展があります

ご案内はがき、規定書、ポスター、ブランドーリ布施[ガクブチ大和]に既に配布済みのようです。

他、案内用紙配布場所

↓↓

東大阪各区民(公民分館)、東大阪に30程あるそうです。6月中旬頃配布予定。

他、理事センター、6月中旬以降設置される予定です。絵画出品したい方はお近くの各施設に赴いてお願いいたします。画材展、画廊にも配布予定。

天王寺方面に有る『茶臼山画廊』様、谷町の画材店『ホルベイン』様、にも規定書、案内ハガキが配布されますが、展示がもう少し迫る時に置いていただけるそうです。

他団体様、個展等、公募展ハガキが随時配置されてますので、時期の近い順に配置されているそうです。

宜しければお願いいたします

予定だけでも知っていたら、日が合う日等、拝見でも宜しければ



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2023年度、第66回

東京新協公募展で出品し、

題『聖母マリア処女受胎』が

佳作を受賞しました。タイミング良ければ、近い内に、大阪で展示したいと思います

2024年4月25日木曜日

一応今年も

 一応今年も東大阪美術センターで、秋頃、秋季公募展を開催予定ですので、公募案内規定等は、絵画搬入日数ヶ月位前から、東大阪美術センター内や画材展、画廊に置かれますので、宜しければ。

勿論、このブログでも秋の東大阪美術公募展が決まり次第記載します。

一番早く確実なのは今回の東大阪美術の会員展目録に書かれてある、東大阪美術会の連絡先に、若しくは東大阪美術会長宛に

『今年秋の、公募規定内書を自身の住所に送る旨』の連絡、が確実かと思いますので、絵画描く事に興味ある方は、宜しければお願いいたします。

観に来ていただけるだけでも、有り難くお願いいたします。

流行りの病、天災が有りましたら、本当に急に中止にもなります。その時も極力早くこのブログ内でお伝えしますので。もしもの時や、絵画描いてる途中の方は気を落とさず描き続ける意思を保つ事をお願いいたします。