2026年5月26日火曜日

2026年文化のつどい

 2026年6月6日、7日に『文化のつどい』があります。

場所は近鉄八戸ノ里、下車したずぐ、文化創造会館です。

朝10時〜午後5時まで。2日間のみです。東大阪の、様々な協会が集まり、歌、舞、書、その他沢山披露します。

東大阪市美術協会も出品されますので、宜しければ、私の方も出品します、1点のみですが。

2026年5月25日月曜日

2026年会員展、

 2026年5月19日~24日

東大阪市民美術センター、2階

東大阪市美術協会会員展、新協美術会員展

無事終了しました

題「五体投地」


題「摩利支天」


題「戦慄 鬼絵巻 上」


題「戦慄 鬼絵巻 下」


題「女に取り憑かれた狐」


題「死ぬ子供」



5日間で来場者600人以上が見学に来られました
大変お忙しい中、有難うございました。

朝早く、子供(小学生低学年)学年集団で沢山入られた時がありましたが、
素晴らしい魂の輝き、
日本の未来を託された子らを見ていると
感慨深く、
非常に豊かな気持ちになりました。
今の困難な時代に、多くの難題や課題を背負えとも思いません。何も望みません。
ただ、今のまっすぐな、気持ちを忘れないでほしい、
元気で健康な生命と沢山出会うというのは、お金では得られない経験でした。

気の利いた言葉をかけれたら良かったのですが、後に焦燥感が…


失敗は大人でも毎日ありますので。
ただ私の目には子供らは眩しすぎました。
素晴らしい景色をありがとう。

https://youtu.be/27GCOg40B08



2026年3月15日日曜日

2026年追記

 2026年東大阪市美術協会主催

第16回会員美術展」が開催されます

2026年5月20日〜24日 ※5日間

場所、東大阪市民美術センター

AM10〜PM5 最終日はPM4

時間、体調よい方、宜しければ拝見お願いします

同時開催で、隣展示会場で

新協会員展も開催されます

こちらも同じ時間帯に開催納期なので宜しければ拝見お願いします

https://youtu.be/27GCOg40B08


案内ハガキは、谷町ホルベインギャラリー

天王寺の茶臼山画廊に配置されています。

布施ブラン通りの額縁ダイワにも。


※現状、ホルムズ海峡の行方で、

今年度後半の予定が、コロナが世界を止めた時の様になるか、予想が全くできません。どの国も平和あっての、芸術、文化、スポーツです。勿論反戦の為の芸術、音楽は有りますが、皆様はどうでしょうか。

芸術を戦争や平和の為に使わせたくない、ソレは作者が決める、何時どこで描くのかは自分で決める…

勿論頼まれたら描きますが。

海外で、アーティストは現政治に考えを、メディア露出する方が多いそうなので、

尊敬します。



2019年頃作成、戦争関係の絵画を天王寺ギャラリー、東大阪市民美術センター展示しましたので、1点ですが載せておきます。


       題「平和の代償」

絵画批評としては、

単純に国民を守る為の武器が、

国民に向けられる悲しみの図です。


2025年12月27日土曜日

2026年カフェ追記

 2026年3月30日から4月4日まで、大阪谷谷町にある「路地カフェ」という、カフェで、過去小サイズで展示された、絵画を、少しだけ展示して頂けますので、

宜しければ拝見お願いします

今回は、チャリティーなので、購入もできます。

しかし、予定が急に変わり、展示出来ない場合も有りますので、その場合はこの場で直ぐ宣伝します。

2026年3月30日〜4月4日(4日は午後3時〜6時貸切自由に入れます。4日は午後3時まで入れません)

通常10時〜午後5時

会場、カフェ&ギャラリー 路地カフェ

大阪市中央区久宝寺町2-7-31



2025年9月30日火曜日

ドキュメンタリー感想

 ドキュメンタリー、動画視聴しまして、私の感想を書きますが、ネタバレも含み、気分を害される方もいるかもしれないので、今から視聴しようと考えの方等、読まない様にお願いします。




「彼女が選んだ安楽死」〜たった独りで生きた誇りとともに〜


監督:西村匡史



全体の流れは日本から出て、海外で安楽死を遂げる難病の女性(主人公)。

その中で監督と女性の会話のやり取りが中心。難病の話では繰り返し痛みの苦痛を吐露されています。女性の安楽死に対する心境の変化は私の感想では無い様に観て感じました。

#以下主人公→彼女と表記

まず良し悪しの話ではない。と考えます。

一人の人生を1時間と少しで現すのは不可能とも思いました。

しかし、その数分の中から必死にこちらが彼女の思いを読み取らなくてはならないと考えました。

彼女の理論を知ろうと、何回も視聴しました。


彼女の長い人生のほんの一部から、一般の健康な方が、「頑張って生きて、病に侵されながらも必死に生きようとしている方もいる」というのは、私の中ではそういった感情は生まれませんでした。


そして苦痛と共に生きる方に対し、動画内で辛辣な言葉とも受け取れる内容が出てきていたのですが、後に思うと、逆に肩の荷が下りる方も居るかもしれない、とも思いました。肩に力が入っている方に対し。


また、時間、体力、知識、語学力、お金、その力を海外に行き、死ぬ為に使うという非常に贅沢な死に方とも考えられます。


否、どの様に社会で活躍し、地位名誉お金を得ても死ぬのなら、彼女と何が違うのか?そうも考えられます。


しかし、

贅沢=心の安らぎが有る

それは違う、と動画を観て思う。




「幸せな人生だった」との言葉が何回か動画内に流れますが。

だった←過去の言い方。

今は酷く辛かったのではと、考えます。理性が勝ち過ぎて今の感情をあまり出せれないのでは、と映像の中で印象に残りました。

しかしそれが彼女の生き方なのだと思うと納得します。


監督から何回か生きる方向にならないだろうか、

と検討を委ねた話が出てきましたが、ソレはお金やら代償とセットでなければ…と白々しく聞こえました。(大金があっても安楽死の判断は変わらない、と彼女は発言していたが)

食事療法で治るなら「死なない(死にたくない)」とも発言があり様々な漢方等試した様でした。

仮にも、彼女の心変わりが出来る方は、彼女が愛した人か、彼女の親族だけでしょう。

そう考えると、監督が彼女の親族や彼女が愛した人に連絡して何とかする

↑↑

流石に監督が其処までは出来ない。

私が監督の立場なら、やはり難しい。


安楽死肯定のドキュメントにならない為の配慮とも後日談で監督が、別映像でも訴えていました。



「迷惑をかけたくない、頼りたくない」←この考えが世間一般なのだと、皆の声なんだと印象に受ける方が居るかもしれません。影響を受けやすい方が彼女に自己投影は危ういと感じます。

あくまで、❞彼女(主人公)の話❝です。


個人の考えで進み、個人として終わる。自己完結という言葉が近い気がしますが、其処に本当に個だけの判断があり得るか?これも大小周りからの影響、育った環境が判断基準になるのは間違いない気がします。

ただ合法と叫ぶのでなく、

私なら、

私を合法にしてくれ、と叫ぶかもしれませが。しかし個の力は弱い。

彼女が最後まで貫いた死に対する姿勢を映像で残し、監督が発表する。個の力を最大まで最後まで手助けした監督に感謝します。


カメラ前で命のあり様を伝えようとして下さった方、映像、に感謝します。

当事者が難病について声を上げなければ知られる事も無かったと思います。緩和ケアの問題、医療が進歩した事による弊害、多い問題提起です。


非常に難しい問題に対し、最初にも書きましたが良し悪しの問題ではない、そう思います。

〜〜〜〜〜〜〜追記〜〜〜〜〜〜〜

しかし今後、愛する人、親族、知人が全く居ない状態、若しくはそれが断絶している方はどうすれば?コレも人それぞれ異なる対処した行動になるでしょう。

彼女の場合「幸せだった思い出」が現実を繋ぎ止めていた、と想像します。

2025年8月14日木曜日

新協68回美術展

新協68回美術展

 東京都美術館

2025年9月19日〜9月26日

am9:30〜pm5:30

大阪市立美術館 天王寺ギャラリー

2025年10月15日〜10月19日

am9:30〜pm5

が開催されます。

無事展示終了しました。

お忙しい中、来場して下さり有り難うございました


     題「死ぬ子供」



2025年6月27日金曜日

無事展示期間終了しました

 

第58回秋季公募美術展

主催 東大阪市美術協会

令和7年

9月24日から9月28日 5日間

場所 東大阪市美術センター入場無料

時間AM10からPM5

最終日はPM4

体調やタイミング良い方、作品の見学お願いします


https://youtu.be/M--MCO6P58Y


      題「雨宿」

5日間で約950人の方の来場がありました。お忙しい中、来場有り難うございました