2025年12月27日土曜日

2026年3

 2026年3月30日から4月4日まで、大阪谷谷町にある「路地カフェ」という、カフェで、過去B4サイズで展示された、絵画を、少しだけ展示して頂けますので、

宜しければ拝見お願いします

今回は、チャリティーなので、購入もできます。

しかし、予定が急に変わり、展示出来ない場合も有りますので、その場合はこの場で直ぐ宣伝します。



2025年9月30日火曜日

ドキュメンタリー感想

 ドキュメンタリー、動画視聴しまして、私の感想を書きますが、ネタバレも含み、気分を害される方もいるかもしれないので、今から視聴しようと考えの方等、読まない様にお願いします。




「彼女が選んだ安楽死」〜たった独りで生きた誇りとともに〜


監督:西村匡史



全体の流れは日本から出て、海外で安楽死を遂げる難病の女性(主人公)。

その中で監督と女性の会話のやり取りが中心。難病の話では繰り返し痛みの苦痛を吐露されています。女性の安楽死に対する心境の変化は私の感想では無い様に観て感じました。

#以下主人公→彼女と表記

まず良し悪しの話ではない。と考えます。

一人の人生を1時間と少しで現すのは不可能とも思いました。

しかし、その数分の中から必死にこちらが彼女の思いを読み取らなくてはならないと考えました。

彼女の理論を知ろうと、何回も視聴しました。


彼女の長い人生のほんの一部から、一般の健康な方が、「頑張って生きて、病に侵されながらも必死に生きようとしている方もいる」というのは、私の中ではそういった感情は生まれませんでした。


そして苦痛と共に生きる方に対し、動画内で辛辣な言葉とも受け取れる内容が出てきていたのですが、後に思うと、逆に肩の荷が下りる方も居るかもしれない、とも思いました。肩に力が入っている方に対し。


また、時間、体力、知識、語学力、お金、その力を海外に行き、死ぬ為に使うという非常に贅沢な死に方とも考えられます。


否、どの様に社会で活躍し、地位名誉お金を得ても死ぬのなら、彼女と何が違うのか?そうも考えられます。


しかし、

贅沢=心の安らぎが有る

それは違う、と動画を観て思う。




「幸せな人生だった」との言葉が何回か動画内に流れますが。

だった←過去の言い方。

今は酷く辛かったのではと、考えます。理性が勝ち過ぎて今の感情をあまり出せれないのでは、と映像の中で印象に残りました。

しかしそれが彼女の生き方なのだと思うと納得します。


監督から何回か生きる方向にならないだろうか、

と検討を委ねた話が出てきましたが、ソレはお金やら代償とセットでなければ…と白々しく聞こえました。(大金があっても安楽死の判断は変わらない、と彼女は発言していたが)

仮にも、彼女の心変わりが出来る方は、彼女が愛した人か、彼女の親族だけでしょう。

そう考えると、監督が彼女の親族や彼女が愛した人に連絡して何とかする

↑↑

流石に監督が其処までは出来ない。

私が監督の立場なら、やはり難しい。


安楽死肯定のドキュメントにならない為の配慮とも後日談で監督が、別映像でも訴えていました。



「迷惑をかけたくない、頼りたくない」←この考えが世間一般なのだと、皆の声なんだと印象に受ける方が居るかもしれません。影響を受けやすい方が彼女に自己投影は危ういと感じます。

あくまで、❞彼女(主人公)の話❝です。


個人の考えで進み、個人として終わる。自己完結という言葉が近い気がしますが、其処に本当に個だけの判断があり得るか?これも大小周りからの影響、育った環境が判断基準になるのは間違いない気がします。

ただ合法と叫ぶのでなく、

私なら、

私を合法にしてくれ、と叫ぶかもしれませが。しかし個の力は弱い。

彼女が最後まで貫いた死に対する姿勢を映像で残し、監督が発表する。個の力を最大まで最後まで手助けした監督に感謝します。


カメラ前で命のあり様を伝えようとして下さった方、映像、に感謝します。

当事者が難病について声を上げなければ知られる事も無かったと思います。緩和ケアの問題、医療が進歩した事による弊害、多い問題提起です。


非常に難しい問題に対し、最初にも書きましたが良し悪しの問題ではない、そう思います。

〜〜〜〜〜〜〜追記〜〜〜〜〜〜〜

しかし今後、愛する人、親族、知人が全く居ない状態、若しくはそれが断絶している方はどうすれば?コレも人それぞれ異なる対処した行動になるでしょう。

彼女の場合「幸せだった思い出」が現実を繋ぎ止めていた、と想像します。

2025年8月14日木曜日

新協68回美術展

新協68回美術展

 東京都美術館

2025年9月19日〜9月26日

am9:30〜pm5:30

大阪市立美術館 天王寺ギャラリー

2025年10月15日〜10月19日

am9:30〜pm5

が開催されます。

無事展示終了しました。

お忙しい中、来場して下さり有り難うございました


     題「死ぬ子供」



2025年6月27日金曜日

無事展示期間終了しました

 

第58回秋季公募美術展

主催 東大阪市美術協会

令和7年

9月24日から9月28日 5日間

場所 東大阪市美術センター入場無料

時間AM10からPM5

最終日はPM4

体調やタイミング良い方、作品の見学お願いします


https://youtu.be/M--MCO6P58Y


      題「雨宿」

5日間で約950人の方の来場がありました。お忙しい中、来場有り難うございました

2025年6月5日木曜日

2025年6月7日.8日

 第43回 

東大阪市文化連盟主催

『文化のつどい』が2日間開催

場所、東大阪市文化創造館


一階多目的室では、

朝10時から午後5時、最終は午後4時


舞台ホールでは、

朝11時から午後5時、最終は朝10時から午後5時、

様々な東大阪の芸術、音楽、バレエ、工芸、舞、俳句、書道、その他沢山の団体が一同につどい、今日の成果を表現されます。


近隣や、時間の空いている方、体調良い方、是非見学をお願いします。

東大阪市美術協会も、勿論参加しますが、今回は、私の出品は無しです。場所が限られているので、美術協会は選出された方が展示となります。去年は出品した、とブログに書いてますので、興味有る方は去年のブログ欄を見ていって下さい。

2025年5月17日土曜日

2025年5月会員展

 新協大阪支部17回展と、

東美会員展15回展

同時刻同時開催 同場所

入場有りがとうございました、

https://youtu.be/hHb5UWNMFaQ

東大阪市美術協会は5日間で、約600人

新協大阪支部あは5日間で、約450人来場が有りましたので、お忙しい中の来場、有り難うございました。


   題名『蛇と犬と山姥』
題名『鏡』
題名『聖母マリア処女受胎』
題名『白光剣の舞』




============================

皆、絵を見る視点が全く違い、勉強になりました。

其処がまた絵、絵画の面白い所です。


いつ会えるか、もう会えないかもしれない方々に、出会い、話を聞き、話ができ久々に、頭の回転が速くなりフラフラフラになりました。

様々な絵画に対する認識を知り、全て次の絵画の糧にしていきます。


また更に、絵画での話が、人によっては、先の先まで見て客観視された方々も居り、とても勉強になりました。


もしまた何処かで、絵画展示で会えて話が出来る事を。

2025年5月15日木曜日

2025年

 5月頃

シンガーソングライター

miranda otsuji 様に、2019年頃描いた作品『依代限界』を付与いたしました。初めて、ミランさんが絵画拝見来場した際、こちらの作品をかなり、超超気に入って頂き、付与に至りました。

記念写真ですが、mirandaotsuji様、了承得ています。


ミランダ様と作品のみ写して
他はカットしてます

2025大阪の日本万博のイベント等大阪を飛び回って歌われ続けており、全国も飛び回り、歌いその更に忙しい中、mirandaotsuji様にタイミング良く、作品を渡す事が出来ました。感謝します。本当に有り難うございました。
mirandaotsujiで、インスタ、X.フェイスブック等を検索すれば、
直ぐに、毎日の活躍や宣伝を大量に見ることが出来ます。
どれだけの日々、命を削り、声を枯らし歌い続けているか容易に想像出来ます。彼女らの可能性と未来に、
愛と平和を。
ありがとう。